編集規定・投稿要領

 

※2016年度より、投稿要領と編集委員会からのお願いが一部修正されていますのでご注意ください。(2016年4月掲載)

 

<編集規定>


(1)本誌は、関東教育学会の機関誌として毎年1回発行する。

(2)本誌は、会員の投稿論文(研究論文および実践報告)、学会報告、会員の研究活動に関する記事、その他を編集、掲載する。

(3)本誌に論文を掲載しようとする会員は、所定の投稿要領に従い、紀要編集委員会事務局に送付するものとする。

(4)掲載原稿の決定は、編集委員会の審議によるものとする。

(5)掲載予定の原稿について、編集委員会は、執筆者との協議により内容の修正を求めることがある。

(6)執筆者の校正は初校までとし、校正の際の原稿内容修正は原則として認めない。

(7)投稿された論文原稿は、原則として返却しないものとする。

(8)図版等で特別に費用を要する場合、執筆者に負担させることがある。

(9)抜き刷りについては、必要な場合は本人の負担とする。



<投稿要領>


(1) 論文原稿は、未刊行のものに限る。なお、二重投稿論文も認めないものとする。

(2) 投稿論文のうち「研究論文」は、ワープロ原稿の場合にはA4判の用紙(40字×40行)を使用し、合計で10枚(図表および注記を含み16,000字)以内、横書きとする。手書き原稿の場合には400字詰めB5判原稿用紙40枚(図表および注記を含み16,000字)以内、横書きとする。 「実践報告」は、ワープロ原稿の場合には「研究論文」と同様の形式で7枚以上10枚(図表および注記を含み10,000字以上16,000字)以内、横書きとする。手書き原稿の場合は400字詰めB5判原稿用紙25枚以上40枚(図表および注記を含み10,000字以上16,000字)以内、横書きとする。「実践報告」は、その旨を明記する。

(3) 論文の投稿申し込みは4月30日締め切りとし、別記1)の投稿申込書(同一書式であれば可)を電子メールまたは郵送(消印有効)で編集委員会事務局宛に送付する。

(4)論文の提出は5月31日締め切りとし、郵送(消印有効)に限る。なお、提出に際しては、別記2)の投稿票に必要事項を明記し、論文(3部。内2部はコピー可)とともに紀要編集委員会事務局宛に郵送する。

(5)投稿論文(3部)それぞれには、必ず日本語タイトルと英文タイトルが記された表紙を付ける。表紙や原稿には、執筆者名及び所属機関名を記入しない。また、引用や注記の中においても、「拙稿」「筆者の既発表論文」など、投稿者が判明するような記述をしない。注記は原則として原稿の末尾に記載する。その際、ワープロ原稿の場合には本文と同様の書式(40字×40行)を利用しなければならない。

(6)原稿の修正を求められた場合や掲載が決定された場合には、原稿の電子データを電子メール等により提出する。手書き原稿の場合は、入力費用の負担をお願いする場合がある。

(7)その他投稿にあたっては、学会事務局が発行する「関東教育学会会報」最新号を参照し、その内容を遵守する。


    別記1)および2)(投稿申込書・投稿票)   [投稿申込書・投稿票 (MS-Wordファイル) のダウンロード]



〈編集委員会からのお願い〉


   近年、本学会紀要への論文投稿が増えており大変喜ばしいことです。しかしながら例年の編集委員会ではいくつかの点が共通して指摘されています。以下の点は審査基準の基本でもありますが、投稿される会員はあらかじめ十分留意されるようお願いいたします。


1、研究論文は先行研究を踏まえ、それとの関係を明確に示すこと。特に投稿する論文はどのような点で学問上、新しい視点・見地を提供しようとするのか、論文のオリジナリティーを示すこと。

2、論文の論理的構成が整合的であること、すなわち課題意識と本文での検討および結論が対応していること。これはタイトル、サブタイトルと本文の整合性を含む。

3、論文では、筆者の主張を裏付ける客観的資料を提示していること。注の記載を含む。

4、実践報告は、自身の教育実践の経験等をそれ自体として紹介するだけでなく、客観的な資料等を踏まえて考察すること、自身のねらいや心づもりだけでなく、教育実践にとっての意義を掘り下げる努力が期待されます。


   この他、投稿要領にある締め切り日の遵守のほか、完成原稿を投稿すること、英文タイトルのネイティブチェックを執筆者の責任で行うこと、手書き等の場合印刷に必要な費用は執筆者の負担が必要となることなどもご注意ください。特に文字数については、図表や改行に伴う空白文字も含まれますので、使用されたワープロソフトの文字カウント機能が所定の字数以内を示していても、編集委員会で字数超過と判断する場合があります。はじめて学会誌に投稿する会員などは、ぜひ、提出前に第三者の目を通してもらうことをおすすめします。第三者が読みやすく、筆者の主張が理解しやすいかどうかは査読以前の重要な条件です。

    なお、他の学会でも、紀要論文の二重投稿が問題となっています。これは、同時に二つ以上の学会誌に投稿し一つの学会誌で採用になった場合に、他の学会誌での審査ないし掲載を辞退するということです。既発表の論文をタイトルや内容を一部変更しただけで投稿することも二重投稿に該当します。このようなことは研究者としての倫理にもとることであり、厳しくその責任が問われることです。くれぐれもご留意ください。



編集委員会事務局 (2015~2017年担当)
〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
創価大学教育学部 牛田伸一研究室気付
関東教育学会紀要編集委員会

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